伊豆かかりつけ湯協議会(代表幹事=島田善一・旅館立花社長)は全国健康保険協会(協会けんぽ)静岡支部と協働で、協会けんぽ加入者向けの特定保健指導の付いた宿泊プランを発売する。良質な温泉とヘルシーな食事が楽しめ、配偶者も一緒に参加することで普段の生活習慣が見直せるプログラムにした。体脂肪分、料金を割り引く「メタボ割」プランを行う施設もある。実施は11月下旬から12月上旬。

 県が進めるファルマバレー・プロジェクトで選ばれた「伊豆かかりつけ湯」の中の4施設に宿泊する。

 大見山荘(伊豆市、実施日・11月25、26日)と伊豆長岡温泉萌樹(伊豆の国市、同11月30日、12月1日、メタボ割対象プラン)は先着5組10人、下田大和館(下田市、同・11月28、29日)と船原館(伊豆市、同・12月1、2日)は10組20人となっている。

 申し込み、問い合わせは、協会けんぽ静岡支部〈電054(275)6605、ファクス(275)6609〉へ。