■あすまで ナガヤ川奈店で店頭販売

 県立伊東商業高3年生で「高校生ビジネスプラングランプリ」(日本政策金融公庫主催)に取り組む2グループは地産地消をテーマに伊東市漁獲量1位のサバを使って商品開発を行い、27日までナガヤ川奈店で店頭販売を行っている。初日は「伊豆サバまん」「伊豆サバギョーザ」ともに2時間以内で完売し、来店者からは「食べやすくておいしい」と好評だった。

 オリジナルの看板を立て、洋風、和風のサバまんを約80個、サバギョーザ100個を売った。生徒たちは来店した人たちに試食を薦めながら声を掛けた。

 大木杏菜さんは「思った以上にたくさん売れた。予定の半分の時間で完売できてうれしい」と喜んだ。

 1パック138円(税込み)。午後4~5時に生徒が販売する。

 【写説】「伊豆サバまん」を売る生徒たち=伊東市のナガヤ川奈店