9日に販売開始される来年の伊豆急カレンダー

 ■公募の秀作写真12枚

 伊豆急行(伊東市八幡野、小林秀樹社長)は、2019年版伊豆急カレンダーを9日から販売する。公募で選んだ秀作写真12枚を載せた。

 写真は「伊豆急“新発見・再発見”」をテーマに6月1日から7月20日まで募った。全国各地の鉄道ファンなどから209点が寄せられた。列車にムーンロード、河津桜、海の荒波などが魅力を添える秀作・力作を採用した。

 鉄道カメラマンで、伊豆急オモシロ駅長でもある久保田敦さんらが選考した。表紙には久保田さんが撮影したザ・ロイヤル・エクスプレス、黒船電車、キンメ電車の人気車両がそろい踏みした写真を使った。

 一部を除く伊豆急線各駅窓口のほか、インターネットでも販売する。1部千円(税込み)。

 問い合わせは同社観光推進課〈電0557(53)1116〉へ。

 【写説】9日に販売開始される来年の伊豆急カレンダー