人形供養で焼香し、手を合わせる来場者=総合葬祭さとみ・グランホール広野

 ■さとみ 思い出詰まった人形、1800体供養

 伊東市広野の総合葬祭さとみ(里見大介社長)は14日、毎年恒例の葬祭会館・グランホール広野開館14周年記念大感謝祭を開いた。人形供養祭や健康チェックコーナー、ハンドマッサージコーナー、弁当の無料サービスなどを行い、多くの市民でにぎわった。

 人形供養祭では、縫いぐるみ、ひな人形など約1800体が祭壇に並んだ。参列者は読経の中、焼香し手を合わせ、思い出の詰まった人形を供養した。供養料は伊東市に全額寄付するという。

 健康チェックコーナーでは、肌年齢測定や動体視力年齢測定器、脳年齢測定などを行い、順番待ちの行列ができた。

 ■伊東造花 縁日や野菜詰め放題人気

 伊東造花(古沢喜晴社長)は14日、伊東市広野のアイ・ホール伊東で「第4回秋の感謝祭」(伊豆新聞本社後援)を開いた。フランクフルトや豚汁の無料サービス、子ども縁日、野菜詰め放題に多くの人が詰め掛けた。

 子ども縁日コーナーでは、輪投げや落書きせんべい、スーパーボールすくいが親子連れを喜ばせた。野菜詰め放題コーナーでは、来場者が制限時間内にできるだけ多くサツマイモやジャガイモ、ニンジンなどをビニール袋に詰めようと奮闘した。

 このほか餅まき・菓子まきや大道芸のステージ、3万円分の旅行券などが当たる大抽選会も行われた。

 【写説】人形供養で焼香し、手を合わせる来場者=伊東市の総合葬祭さとみ・グランホール広野

 【写説】大感謝祭来場者の人気を集める野菜詰め放題コーナー=伊東市広野のアイ・ホール伊東