乾杯する湯のまちバルに参加した学生たち=松川町のカフェテリア・ガレリア439

 食べ歩き、飲み歩きイベント「第8回伊東湯のまちバル」(実行委員会主催、伊豆新聞本社など後援)が3日、伊東市街と湯川の伊東マリンタウン、新井、広野・南伊東地区で始まった。観光客や住民が目当ての店を回り、バルに合わせた特別メニューやサービスを満喫した。4日まで。

 新規の18店を含む103店が参加した。今回、フォトコンテスト、フォトロゲイニングなどを初めて行っている。

 松川町の「カフェテリア・ガレリア439」は、ローマスタイルの四角切りピザなどと、ビールやワインなどから選ぶ1杯を提供した。横浜市から来た男子大学生(21)は「街を知るのにとてもいいチャンス」と話した。

 実行委は4日も湯の花通りのバル本部や参加店などでチケットを販売する。5枚つづりで3600円、本部のみで扱う3枚つづりは2400円。

 【写説】乾杯する湯のまちバルに参加した学生たち=伊東市松川町のカフェテリア・ガレリア439