交流試合を楽しむ両市バドミントン協会の参加者=東小体育館

 ■試合楽しみ親睦

 伊東市バドミントン協会(斉藤俊仁会長)と同市の姉妹都市、長野県諏訪市バドミントン協会(名取功夫会長)が相互訪問を重ね、深めてきた交流が40周年を迎えた。節目を記念して10日、伊東市の東小体育館で「第40回記念バドミントン交流競技会」を開き、シャトルの交換を通じて友好を深めた。

 伊東市が約40人、諏訪市は16人が参加した。両市によるダブルス3試合の対抗戦は、諏訪市が2−1で伊東市を破った。両市参加者が混合の4チームに分かれた交流試合(3ダブルス、2トリプル)もあり、和気あいあいと試合を楽しみながら親睦を図った。記念式典やアトラクションも行われた。

 11日は両市の参加者で伊東市内を観光し、伊豆シャボテン動物公園見学やバーベキューなどを楽しむという。

 斉藤会長は「1回も欠かさず、40年も交流が続いていることはすごいことだと思う。今後も交流を絶やさないようにしていきたい」と話した。

 【写説】交流試合を楽しむ両市バドミントン協会の参加者=伊東市の東小体育館