第6回静岡旗争奪中学生硬式野球大会の第1部で準優勝した伊東リトルシニア

 ■3年主体の第1部 「いい思い出」

 中学生硬式野球の伊東リトルシニア(杉本一司会長)が、このほど県草薙総合運動場硬式野球場で開かれた「静岡市長杯 第6回静岡旗争奪中学生硬式野球大会」(静岡野球育成機構主催)の第1部で準優勝した。

 大会には、県内のリトルシニア、ボーイズ、ポニーの3リーグのチームが、リーグの垣根を越えて出場した。第1部は3年生主体のブロック。8チームが予選トーナメントと決勝トーナメントで競った。

 伊東は予選トーナメントを2位で通過した。決勝トーナメントでは、準決勝で島田ボーイズに5―4で競り勝った。決勝は静岡府中ボーイズと対戦し、0―5で涙をのんだ。

 伊東の梅原正義監督は「3年生にとっては最後の大会。いい思い出になったと思う。この4月にコーチから監督になった自分のためにいい成績を残そうと、頑張ってくれた。一緒に喜ぶことができてうれしかった」と大会を振り返った。

 【写説】第6回静岡旗争奪中学生硬式野球大会の第1部で準優勝した伊東リトルシニア