初の県大会ベスト8入りを果たした伊東ミニバスケットボールクラブのメンバー=西小体育館

 ■全国懸け、25日に決勝トーナメント

 伊東市の小学生を対象にした伊東ミニバスケットボールクラブ(三島正行代表)の男子チームがこのほど、浜松市で開かれた「パナホーム・カップ」(県ミニバスケットボール協会主催)の県大会で初のベスト8入りした。同チームは25日、同市で開催される決勝トーナメントに挑む。

 東部地区大会を勝ち抜いた24チームが出場。8ブロックで予選リーグを行った。伊東は中部6位の横内MBC(静岡市)に44―43、西部2位の新井ミニバスに36―29で2勝し、ブロック戦1位通過で決勝進出を決めた。

 三島正行代表は「粘り強さの勝利。優勝を目標に頑張りたい」と話した。主将の桜庭晴陽君(南小6年)は「初めての経験。チャレンジャーとしてやれることをやり、悔いのない試合にしたい」と力を込めた。ベスト4以上に入れば、来年3月の全国大会に出場できる。

 【写説】初の県大会ベスト8入りを果たした伊東ミニバスケットボールクラブのメンバー=伊東市の西小体育館