息を合わせて「HARMONY」を歌うメンバーたち=桜木町のひぐらし会館

 伊東市少年少女合唱団の卒団生でつくる「合唱団KANON(カノン)」(秋山美智子代表)は23日、桜木町のひぐらし会館で10周年記念発表会(伊豆新聞本社など後援)を開いた。団員12人が日頃の練習の成果を美しい歌声に乗せて発表した。

 オープニング「HARMONY」で始まり、アカペラ「狩人アレン」やメドレー「日本のうた」など約20曲を披露した。団員たちの感情のこもった歌声に、観客からは曲が終わるごとに大きな拍手が送られた。このほか、観客と一緒に歌うプログラムもあり、「ふるさと」「みかんの花咲く丘」などを合唱したり、振りを付けたりして会場と一体となって楽しんだ。

 【写説】息を合わせて「HARMONY」を歌うメンバーたち=伊東市桜木町のひぐらし会館