多くの来場者でにぎわう「地域のふれあい」=市健康福祉センター

 ■展示や体験、バザー

 「地域のふれあい2018」(伊東市社会福祉協議会主催)が23日、桜木町の市健康福祉センターで開かれた。9月に台風の影響で中止された「市ふれあい広場」を縮小した代替イベント。展示や体験コーナー、バザーなどが催され、多くの来場者でにぎわった。

 福祉関係の約10施設・団体が出展した。福祉施設の展示では、利用者らが手掛けた絵画、手工芸品などが並んだほか、手作りせっけんなどが販売された。

 市老人クラブ連合会(いきいきクラブ伊東)、市女性連盟らのバザーでは、家庭内に眠る衣類、食器、バッグといった品が格安で売られ、人気を集めた。

 市社協職員は「小規模開催で心配だったが、開始時から多くの人に来てもらえた。来年のよりよい『ふれあい広場』につなげたい」と話した。

 【写説】多くの来場者でにぎわう「地域のふれあい」=伊東市健康福祉センター