新人戦で県大会出場を決めた南中・多賀中サッカー部の合同チーム

 ■「新しい歴史つくる」

 伊東市立南中と熱海市立多賀中サッカー部の合同チームはこのほど、函南町の函南運動公園で開かれた新人戦サッカー大会東部地区大会でベスト8に入り、12月1日から静岡市の中島人工芝グラウンドで開かれる県大会へ出場を決めた。

 東部大会は4ブロックに分かれて戦った。合同チームは御殿場中に敗北したが、富士宮第4中、富士中に大差で勝利し、ブロック2位で準々決勝に進んだ。

 南中サッカー部部長の鈴木将玄君(2年)は「県出場は良き仲間と先生の指導おかげ。プレーに気持ちを込めていい成績を残し、サッカー部の新たな歴史をつくりたい」と話した。

 【写説】新人戦で県大会出場を決めた南中・多賀中サッカー部の合同チーム