ギャラリーカフェ「森の小屋」をオープンさせた友田さん=八幡野

 ■すいらん荘別荘地内  2日まで企画展・和紙の人形100体

 伊東市八幡野のすいらん荘別荘地内にこのほど、ギャラリーカフェ「森の小屋」がオープンした。オーナーの元総合コンサルタント友田修さん(61)は「山小屋のイメージで造った。気軽に立ち寄って」と呼び掛ける。

 友田さんはかつて茨城県笠間市で、地域おこし協力隊員として3年間活動。ギャラリーを運営した経験や知識を生かし、定年退職を機に伊豆高原に開設した。自然豊かな周囲の環境にマッチするように外観、内装を考えたという。

 12月2日まで、オープン後第2弾となる企画展「不思議神々」を開いている。古事記に登場する神々をイメージして創作した和紙の人形約100体を展示・販売している。

 今後、月の半分を企画展に充て、残りを準備期間にするという。

 問い合わせは森の小屋〈電0557(55)9884〉へ。

 【写説】ギャラリーカフェ「森の小屋」をオープンさせた友田さん=伊東市八幡野