力を合わせて大しめ縄作りを進める町内の人たち=朝日町八幡神社

 ■2年ぶり張り替え

 伊東市の朝日町町内会(野田清美会長)は2日、渚町の朝日町八幡神社でしめ縄作りを行った。住民十数人が出て、長さ約5メートルの大しめ縄を作った。

 同町内会は2年に1度、社殿のしめ縄を張り替えている。市内の造園業者に依頼して西伊豆町の農家から取り寄せたわらを束ねて3本の太い縄を作り、それをねじり合わせて一本のしめ縄に仕上げた。

 野田会長は「新しいしめ縄を飾ると、気持ちもすっきりする。町内の皆さんの協力で、今回も立派なものを作ることができた」とうれしそうに話した。

 【写説】力を合わせて大しめ縄作りを進める町内の人たち=伊東市の朝日町八幡神社