東部地区中学野球大会に優勝し、県大会出場を決めた対島中ナイン=対島中

 ■県選抜出場決める 「一から頑張る」

 伊東市立対島中野球部はこのほど、沼津市の愛鷹球場で開かれた「第33回東部地区中学野球大会」で2年連続優勝を果たし、2月に島田球場などで開かれる「第49回県中学選抜野球大会」に出場を決めた。

 大会には16チーム参加した。チームの持ち味は全力疾走で、流れが悪くなってもみんなで盛り上げた。試合は準決勝で富士市立吉原第二中、決勝で伊東南中と対戦した。苦戦したものの、サヨナラ打や長打により、それぞれ3―2、2―0で勝利した。

 主将の入沢惇君(2年)は「優勝できてうれしい。結果に満足せず、スタートだと思い、一から頑張りたい」と話した。

 県大会は東豆地区大会で優勝した南中も出場する。

 【写説】東部地区中学野球大会に優勝し、県大会出場を決めた対島中ナイン=伊東市の対島中