一斉スタートし、中継所を目指す選手たち=富戸の伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと前の国道135号

 ■南中男子7連覇達成 門野中女子は6年ぶり

 第47回伊東駅伝競走大会(伊東市主催、静岡東部陸上競技協会主管)が3日、富戸の伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーとスタート、市役所ゴールの5区間20・7キロのコースで開かれた。5部門に47チームが出場。高校男子は韮山が全区間で区間賞を取って優勝し、一般男子でも韮山高陸上競技部OBが優勝した。中学男子は南が7連覇し、女子は6年ぶりに門野が優勝した。一般・高校女子は加藤学園が2連覇を果たした。【関連2面】

 部門別で争い、高校男子の部は1チームが棄権し7チーム、一般・高校女子の部7チーム、一般男子の部18チーム、中学男子の部8チーム、中学女子の部7チームが参加した。

 気温約10度、晴天ですがすがしい陽気の中、選手たちは一斉にスタートした。各区間の走者は良い記録で仲間にたすきを渡そうと、中継所を目指した。

 沿道には市民や学校関係者が駆けつけ選手に声援を送った。ゴール地点では仲間に見守られ、やりきった表情でゴールテープを切る選手の姿が見られた。

 【写説】一斉スタートし、中継所を目指す選手たち=伊東市富戸の伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと前の国道135号