■一般傍聴席用意 来場を呼び掛け

 伊東市の「第7回いとう創造大賞」最終審査(公開プレゼンテーション)が25日午後1時半~2時50分、市役所8階大会議室で開かれる。1次審査を通過した2団体の3提案の中から最優秀賞1件を決める。一般傍聴席も準備してあり、多くの市民の来場を呼び掛けている。

 市民団体などを対象に市が募った事業提案。今回は「若い世代の結婚の希望をかなえる」をテーマに据えた。最終審査に臨むのは、▽若年層の結婚促進を狙う「もっとふれ 愛 結婚促進事業」(サバーソニック&アジロックフェスティバル実行委員会)▽フリーペーパーで若い世代の移住を呼び掛ける「伊東市に移住してみました」(地域復興任意団体R−ship)▽若者の悩みを受け止める窓口を設置する「自信・改善・相談窓口設置」(地域復興任意団体R−ship)−。

 いとう創造大賞は、提案者自らが企画・実施する市民活動事業を求め、採択された1件の企画案に対し、翌年度補助金を交付する取り組み。今回から1団体の提案件数を1件から2件に増やした。