「美しい伊豆の自然を守る音楽の祭典」のPRポスター

 ■40人が多彩に演奏

 伊豆に住む音楽家、愛好者が集まり、音楽を通じた自然環境の保護を呼び掛ける「美しい伊豆の自然を守る音楽の祭典」(ITOアートサロン主催、伊東市、伊豆新聞本社など後援)が4月30日午後1時から、市観光会館で初開催される。

 伊豆で学びながら文化、教育、医療の充実や環境保護などに力を入れる同サロンが、平成最後の日となる同日に、音楽を発表しながら身近な自然を守る大切さを訴えようと企画した。

 市内を中心に伊豆一円に住む楽器奏者、歌手、愛好者約40人が出演。クラシック、シャンソン、ジャズといった多彩な音楽を奏でる。

 主催者は「自然は私たちの宝であり、子孫に残していくべき大切な資源。美しい伊豆の自然を守ることを音楽で訴えたい」と力を込める。

 チケットは全席自由で500円(未就学児は無料)。市内をはじめ伊豆各地の書店、楽器店などで扱っているほか、通信販売特化型のプレイガイド(イープラス)でも購入できる。

 問い合わせは、同サロン事務局〈電0557(48)6295〉へ。

 【写説】「美しい伊豆の自然を守る音楽の祭典」のPRポスター