花壇に球根を植える会員=鎌田の「いとう瑞泉郷」

 伊東市のNPO法人伊豆の風(杉本正徳理事長)は21日、市立門野中生徒の通学路にあたる鎌田の「いとう瑞泉郷」付近で球根と苗木の植え付けを行った。会員たちは花があふれる通学路を目指し、次々と植えていった。

 リアトリスの球根100個とグラジオラスの球根200個のほか、アジサイ、モミジ、マンサク、ツバキの苗木各5本を植えた。会員たちは育った時の見栄えを考え、隙間なく植え付けた。杉本理事長は「一年中、花があるようにしたい。花を楽しみながら勉学に励んでほしい」と話した。

 県グリーンバンクの「花と緑の街並づくり事業」の花の種、球根の無料配布を利用して行った。種は苗まで育てた後植える予定。

 【写説】花壇に球根を植える会員=伊東市鎌田の「いとう瑞泉郷」