古典的な作品と現代的な作品が並ぶ関野華道教室の作品展=竹の内のギャラリー高野

 古流松寿会伊東支部・関野華道教室(関野理美さん主宰)の作品展が25日、伊東市竹の内のギャラリー高野で始まった。生徒15人と関野さんの作品、合わせて25点が並んだ。26日まで。

 マサキやヒバ、ニシキギなどの木のものを主に生けた古典的な作品と、カーネーションやアンセリウム、トルコキキョウなどを使った現代風の作品を合わせて展示した。ショウブやアジサイなど季節の花材も多く使った。

 関野さんは「木を主にした緑一色の作品をぜひ見てほしい。枝を切ったり整えたりして、一日がかりで仕上げた作品もある」と話した。

 26日の開催時間は午前10時~午後5時。

 【写説】古典的な作品と現代的な作品が並ぶ関野華道教室の作品展=伊東市竹の内のギャラリー高野