季節限定「たっぷり苺のパンケーキ」

 月に約10万人が訪れる農産物直売所などを併設した「伊豆・村の駅」内にある「たまご専門店 TAMAGOYA」の季節限定・春のオススメスイーツは見た目も華やかな「たっぷり苺のパンケーキ」!

 ふわふわのスフレパンケーキに、伊豆産の紅ほっぺイチゴ、ブルーベリー、ピスタチオを乗せ、ラズベリークリームとホイップクリームでデコレーション。5月の大型連休ぐらいまでの期間限定となっている。

 「一番おいしい状態で食べてほしい」と作り置きは一切せず、注文を受けてから一つ一つ丁寧に焼くため、提供まで約30分程度かかる。

 パティシェの菅井辰博さんは「パンケーキの厚さにこだわり、“ふわっ&もちっ”の食感を残すように工夫した。口に入れた瞬間、溶けてなくなっても、しっかりと卵の余韻が残るところが、専門店ならではのこだわり。いろいろな店を食べ歩いてたどり着いた究極の味」と話す。

 焼きたての温かいパンケーキと紅ほっぺの酸味、甘くて冷たいクリームの絶妙なコントラストが、女子心をわしづかみ。遠路はるばる食べに来るリピーターもいる。

 また、軽い口どけが好評の1日20食限定「日の出たまごのプレミアムパンケーキ」は、シンプルにパンケーキ自体を楽しむ人に大人気。トッピングはメープルホイップバターとメープルシロップ、特製「日の出たまごのカスタードクリーム」のみ。

 ちょうど良い甘さを引き出すため、空気を含ませ、軽くしたホイップクリームとカスタードクリームは、しつこくなく、大ボリュームながら、ペロリと完食する女性客も珍しくないという。

 同店自慢の「日の出たまご」は、日の出のように色鮮やかな橙(だいだい)色の黄身と、盛り上がったプリプリの白身が特徴で、箱根のミネラルを豊富に含んだ赤土の土壌で放し飼いにされ、トウモロコシ、竹炭、パプリカ、季節の野菜などの餌を与えて育てた鶏の卵。

 日の出たまごの卵黄のみをぜいたくに使用した「三島安久 きみのプリン」は、上品な甘さと、とろ~りなめらかな食感がうけ、自分へのご褒美や、大切な人へのプレゼントにと買い求める人が多い。

 リピーター続出の「たまごたっぷりん」や「TAMAGOYA ベイク」「TAMAGOYA バームクーヘン」「TAMAGOYA シフォンケーキ」「日の出たまご カステラ」などお土産メニューも豊富。

 また、店内はママと赤ちゃんが向かいあって食事を楽しめる「あかちゃんスポット」や、伊豆長岡温泉の湯を使用した「自分でつくる温泉ゆでたまご」コーナーなどもあり、子どもから年配者まで幅広い年齢層が楽しめるなど工夫されている。

 おいしいイチゴが出回る今だけしか味わえない春の味“たっぷり苺のパンケーキ”。ぜひ、ご賞味あれ。(M)

◆店名:たまごや(伊豆・村の駅内)
◆住所:三島市安久322-1
◆電話:0120-54-0831
◆ショップ営業時間:(平日)午前9時~午後6時、(土曜・日曜・祝日)午前9時~午後7時
◆カフェ営業時間:午前9時半~午後4時半(ラストオーダー)※パンケーキ、ドリンクなど
◆ランチ営業時間:午前11時半~午後3時(ラストオーダー)※食事メニュー

◆施設名:伊豆・村の駅
◆住所:三島市安久322-1
◆電話:0120-54-0831
◆営業時間:(平日)午前9時~午後6時、(土曜・日曜・祝日)午前9時~午後7時 ※電話受け付けは、午前8時~午後7時