「GQ メン・オブ・ザ・イヤー2017」の授賞式に登場した(左から)草なぎ剛さん、香取慎吾さん、稲垣吾郎さん

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(11月21~27日)は、元「SMAP」の稲垣吾郎さんと草なぎ剛さん、香取慎吾さんが今年最も輝いた男性に贈られる「GQ メン・オブ・ザ・イヤー2017」に選ばれ授賞式に出席したニュース、竹内涼真さんが出演する新CMが公開された話題、佐藤健さんが主演映画の舞台あいさつに登場した話題などが注目された。

 稲垣さんと草なぎさん、香取さんが今年最も輝いた男性に贈られる「GQ メン・オブ・ザ・イヤー2017」に選ばれ、22日、東京都内で行われた授賞式にそろって出席した。今年9月にジャニーズ事務所を退所後、3人がそろってイベント出演するのは今回が初めて。

 3人は「インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞し、稲垣さんは「(退所後)『新しい地図』というコミュニティー(共同ファンサイト)をスタートさせていただきました。これといって功績を残しているわけではないのに、賞をいただけて恐縮です。MOY(メン・オブ・ザ・イヤー)という名に恥じないないよう前進したい」と抱負を語った。

 また、草なぎさんも「とてもうれいしいです。今年はゼロからのスタートだと思っていましたが、皆さんに感謝しています。これから新しい可能性を信じて努力していきたい」と意気込んだ。香取さんも「新しい挑戦を、新しい人生を、新しい真っ白な地図に描こうと思ったのですが、こんな賞をいただいてうれしく思います。自分はゼロからのスタートと思っていたのですが、ツイッターとインスタグラムを始めて、ゼロじゃなかった。世界のみんなとつながっていた。ありがとう世界」と感謝。「これが終着点にならないよう頑張ろうと思います」と思いを語った。

 同賞は、男性向けライフスタイル誌「GQ」日本版(コンデナスト・ジャパン)が2006年から毎年選出している。12回目の今年は、俳優の斎藤工さん、将棋の佐藤天彦名人、レーシングドライバーの佐藤琢磨選手、ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎さん、俳優の長谷川博己さん、お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さんも受賞した。

 竹内さんが出演するソフトバンクの「白戸家」シリーズの新CM「家族でストレス発散」が21日、公開され、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」の歌唱を披露している。

 樋口可南子さん、上戸彩さんらが同シリーズの新しい家族である竹内さん、杉咲花さんとカラオケ店に行き、オリジナルの振り付きで同曲を歌い上げる竹内さんを絶賛するという内容。新CMは25日から順次、全国で放送されている。

 佐藤さんは21日、名古屋市内で行われた、女優の土屋太鳳さんとのダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督、12月16日公開・岡山は12月9日公開)の試写会で行われた舞台あいさつに登場した。佐藤さんは、闘病シーンの撮影のために4時間ほどかけて特殊メークを施して笑えない状態の土屋さんに対して、ちょっかいをかけたと明かし、「特殊メークをすると表情を動かしづらいんです。笑ったりすると(特殊メークが)取れちゃったりするので。(だから土屋さんを)なんとか笑わせようとして……」と撮影を振り返った。

 土屋さんは「本当につらかった……」と苦笑い。司会者が「笑わせることで緊張感が取れたのでは」とフォローすると、佐藤さんは「緊張感もですけど、特殊メークも取れましたね」とさらりと語り、土屋さんや観客を笑わせていた。

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