表彰される畑毛の山本区長(左)と加屋町自治会の松井会長=三島署

 ■地域ぐるみ活動に評価

 三島・函南交通安全優良自治会コンクール(三島・函南交通安全推進協議会主催)の表彰式が3日、三島市谷田の三島署で開かれ、加屋町自治会(三島)と畑毛区(函南)の2団体が受賞した。

 コンクールは2016年10月1日から12月31日まで3カ月間、市西部地区11、町35の46自治会で実施。交通安全を心掛け、活動に取り組んだ。受賞した2団体はカーブミラーの点検、手作りマップ、パトロール、反射材配布など地域ぐるみで活動したことが評価された。

 同日、松井啓自治会長や山本勇区長ら6人が出席。荒秀男署長から表彰状、盾などが手渡された。畑毛区は2年連続で過去には3年連続受賞している。二人はあいさつの中で活動を紹介し「運転が静かになった」「新役員の励みになる」と喜んだ。

 総評で同署の守屋徳雄交通課長は「活動を管内全体に広げ交通安全意識を高く持つ環境をつくってほしい」と呼び掛けた。

 【写説】表彰される畑毛の山本区長(左)と加屋町自治会の松井会長=三島署