よさこい踊りで会場を盛り上げるモダン日舞・樹の子のメンバーたち=伊豆の国市神島

 「第8回城山さくらまつり」(大仁ライオンズクラブ主催、伊豆日日新聞後援)が4日、伊豆の国市の狩野川堤防で開かれた。桜(河津桜)は半分ほどが葉桜となっていたが、多くの団体による催しがまつりを盛り上げた。

 堤防沿いには同クラブや旧大仁町が植えた桜並木があり、対岸の城山にちなんで「城山桜」と呼ばれる。会場は約100メートルにわたり、飲食など14軒が出店。多くの住民が訪れた。

 県立伊豆総合高郷土芸能部の和太鼓演奏に続き、同市を拠点に活動する「モダン日舞・樹の子」がよさこい踊りを披露。パワフルキッズによるチアリーディングや、地元保存会によるしゃぎり演奏もあり、拍手が起こった。

 【写説】よさこい踊りで会場を盛り上げるモダン日舞・樹の子のメンバーたち=伊豆の国市神島