全国に出場する静岡イーストマックス=三島市役所

 ■「今年こそ優勝を」

 三島市を拠点に活動する小学生女子ソフトボールチームの静岡イーストマックスSC(外岡薫監督)が3日、三島市役所を訪れ、全国大会出場を報告した。豊岡武士市長に選手ら14人が全国への意気込みを語った。

 同チームは昨秋の第24回県新人大会決勝で前回優勝した掛川桔梗を10―0の大差で破り、第10回春季全日本小学生女子ソフトボール大会の出場を決めた。通算6回目。2009年の第2回大会優勝後、ベスト8が最高。今大会は26~28日、神奈川県小田原市で開催。48チームが出場する。

 外岡監督は「メダルを持って帰りたい。力を出せばベスト8より上に行ける」と話した。豊岡市長も「メダルかカップを持って報告に来てほしい」と期待した。

 西原千央主将(裾野市立東5年)は「チームを引っ張り優勝目指し頑張りたい」と意欲を示した。各選手も「三振をいっぱい取りたい」「前回ベスト8。今年は優勝」「試合に出たい」など豊富を語った。

 【写説】全国に出場する静岡イーストマックス=三島市役所