息の合った歌声を披露するメンバー=伊豆市の修善寺生きいきプラザ

 ■初コンサートで披露

 伊豆市の合唱グループ「ハモリのつどい」は19日、初めてのコンサートを修善寺生きいきプラザ内ラウンジで開いた。3部構成で、練習を重ねたコーラスを披露した。

 第1部「団員が選んだ愛唱曲『みなさんで歌いましょう』」は「花」「春の小川」「早春賦」などを合唱。3年後の東京五輪・パラリンピックに向けて「オリンピック賛歌」も歌った。

 第2部「声楽ソロ」は「歌曲集『詩人の恋』より」「オペラ『椿姫』よりアルフレートのアリア」など、第3部は合唱組曲「筑後川」から「みなかみ」「ダムにて」「銀の魚」などを披露した。

 同市の生涯学習講座の修了生で作ったグループ。伊豆の国市を含め17人が、月2回の練習に励んでいる。初コンサートを終えたメンバーは「来場者も一緒に歌ってくれた。満足している」と話した。

 【写説】息の合った歌声を披露するメンバー=伊豆市の修善寺生きいきプラザ