優勝までの足跡を説明する小林監督(左から3人目)=三島市役所

 ■16日、祝賀パレード

 プレミアリーグで優勝した東レアローズ男子バレーボール部の選手ら6人が6日、三島市役所を訪れ、豊岡武士市長に8シーズンぶり3度目の優勝を報告した。

 訪れたのは小林敦監督、渡辺俊介主将、本拠地の三島工場長で東レ九鱗会の黒川健副会長ら。東レは3月に東京で開かれた優勝決定戦で豊田合成トレフェルサを初日3―0、2日目3―1と2連勝し優勝した。16日に祝賀パレードを行う。

 黒川副会長が「周囲の応援のおかげ。常に勝てるチームとしてオリンピックにつなげたい」とあいさつ。小林監督が大会を振り返った後「チーム作りしオリンピックに多くの選手を出したい」、渡辺主将が「三冠を目指して頑張りたい」と話した。豊岡市長は「待ちに待った姿。パレードで晴れ姿を市民に見せてほしい」と喜んだ。この後、渡辺主将が豊岡市長にサインボールを贈った。

 パレードは16日午後2時半から、三嶋大社鳥居前をスタート。広小路踏切までの県道約700メートルを凱旋(がいせん)する。サインや握手会などのフアンの集いを3時半から市生涯学習センターで開く。

 【写説】優勝までの足跡を説明する小林監督(左から3人目)=三島市役所