箱に詰まったシイタケを評価する審査員たち=伊豆市のJA伊豆の国修善寺営農センター

 ■形状や色、光沢審査

 「第36回県乾シイタケ箱物品評会」が18日、伊豆市柏久保のJA伊豆の国修善寺営農センターで開かれた。表彰式は5月6日に同会場で開かれる。

 計711点(JA伊豆の国管内691点、JA伊豆太陽管内17点、JA三島函南管内3点)の応募があり、1次審査を通った70点を改めて審査した。審査員たちは段ボール箱に詰まったシイタケを形状や色、光沢など5項目の基準で見て回り、金、銀、銅賞を決めた。

 関係者によると、今年の冬は乾燥気味で条件が悪かったが、出品点数は去年を上回るなど生産者の意欲が高かったという。

 【写説】箱に詰まったシイタケを評価する審査員たち=伊豆市のJA伊豆の国修善寺営農センター