テープカット、くす玉割りで開駅を祝う関係者=函南町塚本

 ■ジオの河川実験も

 函南町塚本に1日、伊豆地区8番目の道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」が正式オープンした。各種イベントを実施していることもあり、町内外から多くの人が訪れ、買い物や飲食などを楽しんだ。

 美しい伊豆創造センターは、各地のグルメを一堂に集めた「伊豆半島食の祭典」をコミュニティ広場で開催。戸田塩(沼津市)やみしまコロッケ(三島市)、ぐり茶(伊東市)、キンメコロッケ(下田市)、温泉まんじゅう詰め合わせ(伊豆の国市)などの店が並び人気を集めた。

 伊豆半島ジオパーク推進協議会は、「ジオリア」(伊豆市)に設置されている特別な水理模型を持ち込んだ河川実験を実演した。2日も行う。観光情報案内所の一角には、15カ所目のビジターセンターも開設した。

 オープンに先立ち「開駅式典」も開催。関係者がテープカット、くす玉で祝った。

 オープニングイベントは7日まで開く。問い合わせは同施設〈電055(979)1112〉へ。

 【写説】テープカット、くす玉割りで開駅を祝う関係者=函南町塚本