豊岡市長に県大会優勝を報告する三島テクノスの4人=三島市役所

 ■「優勝旗持ち帰りたい」

 調査・コンサルタント業テクノジャパン三島支店の軟式野球チーム三島テクノス(高木信責任者)はこのほど、伊東市で開かれた東日本県大会で優勝した。高木責任者ら4人が市役所を訪れ、12日から栃木県で開かれる東日本大会に向け、豊岡武士市長に意欲を示した。

 県大会には各ブロック1位の8チームが出場。打撃戦を制した同チームは決勝戦も大東支部チームに八回裏に追いつき最終回に逆転し、7―6で優勝した。東日本大会は28チームのトーナメント方式で戦う。初戦は北海道北代表の紋別市役所。

 市役所を訪れた高木責任者と丸山力也監督、選手の永井健太さん、福田繁さんの4人は県大会までの成績を報告。丸山監督は「最後まで諦めない気持ちが報われた」と振り返った。東日本大会に向けて福田さんは「ベスト4以上の成績を残したい」永井さんは「優勝旗を持ち帰りたい」と話した。豊岡市長は「ぜひ優勝を目指してほしい。市内の野球熱が盛り上がる」と激励した。

 【写説】豊岡市長に県大会優勝を報告する三島テクノスの4人=三島市役所