伊豆箱根鉄道(本社・三島市、若林久社長)は10月から販売する2018年カレンダー用の写真を募っている。締め切りは7月31日。

 テーマは「駿豆線・大雄山線の四季折々の沿線風景」。鉄道専門誌などで活躍する金盛正樹さんを特別選考員に迎え、表紙用縦型写真1作品、中面用横型写真12作品を選ぶ。金賞は11月23日に開く「いずはこねふれあいフェスタ」の鉄道部品引換券、銀賞は伊豆・三津シーパラダイス入館ペアチケットなどの賞品がある。

 写真のJPEGデータが入ったCDを郵送して申し込む。両線の有人駅への持ち込みもできる。問い合わせは同社鉄道部〈電055(977)1207〉へ。