県すこやか長寿祭スポーツ大会の軟式野球競技で優勝した伊豆フェニックスのメンバー

 ■4人の新メンバー活躍

 田方地区や近隣市町の選手で構成するシニア野球チーム「伊豆フェニックス」(山下勝監督)はこのほど、「第28回県すこやか長寿祭スポーツ大会」(しずおか健康長寿財団など主催)の軟式野球競技で優勝した。優勝は2回目で、およそ10年ぶりだという。

 大会は4月22、23日、県営草薙軟式球場で開かれ、9チームがトーナメントで競った。伊豆フェニックスは2回戦で富士パワーズを3―0、準決勝で富士リバーズを4―2、決勝で静岡スピリッツを9―6で下した。決勝戦で試合を決める安打を放った松井清高さんが、最優秀殊勲選手に選ばれた。

 山田勲代表は「本年度加入した4人の新メンバーの活躍が光った。初戦は内田康弘投手が完封。打ち合いとなった決勝戦は、松井選手が決勝打を放った」と新加入選手をたたえた。

 【写説】県すこやか長寿祭スポーツ大会の軟式野球競技で優勝した伊豆フェニックスのメンバー