息の合った美しいハーモニーを響かせる団員たち=伊豆の国市の長岡総合会館

 ■「これからも歌いたい」

 伊豆の国市の伊豆の国混声合唱団(永田高一団長)は14日、長岡総合会館・アクシスかつらぎで「創立10周年記念演奏会」(伊豆日日新聞など後援)を開いた。団員約40人が息の合った美しいハーモニーを響かせ、来場者を魅了した。

 同合唱団は2007年にアクシス混声合唱団として発足し、10年に改称した。市内外の音楽イベントに参加し、歌声を響かせている。

 演奏会は「わが郷土の誇れる歌」「わが郷土から生まれた合唱組曲」「合唱で楽しむ名曲」の3部構成で行われた。1部では、「伊豆の国市の歌・夢色の空」「瑠璃色の空の下で~江川坦庵のバラード」を披露した。

 演奏会の最後に永田団長は「これからも合唱を愛し歌っていきたい。最後まで聞いていただきありがとうございました」とあいさつした。

 【写説】息の合った美しいハーモニーを響かせる団員たち=伊豆の国市の長岡総合会館