■日本サイクルスポーツC フェスで体験走行も

 伊豆市大野の日本サイクルスポーツセンターで27日、国内最大級の自転車ロードレース「第20回ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)伊豆ステージ」(自転車月間推進協議会主催)と「サイクル・フェスティバル伊豆2017」(市体育協会主催、自転車と伊豆推進協議会共催)が開かれる。入場無料。

 TOJは、8日間かけ転戦する全8戦のうちの第7戦。同市出身の野寺秀徳さんが監督を務めるシマノ・レーシング・チームはじめ国内8チーム、海外8チームが、同センターの起伏に富んだ12・2キロの周回コースを10周する122キロで競う。総合優勝が決まる最終・東京ステージ直前のレースのため、熱戦が期待される。午前9時半スタート。協賛企業の協力により、最後まで観戦する子どもたちへのTシャツプレゼントもある。

 レースに伴い、競輪学校前―同センター大駐車場間の約1・3キロは午前8時半から午後2時ごろまで、一般車両と歩行者が全面通行止めになる。修善寺駅から会場までの無料シャトルバスを運行する。

 フェスティバルは、はしご乗り披露やスポーツバイク試乗会、周辺観光施設物産展・おいしいもの市、伊豆ベロドローム見学ツアー、伊豆ベロドローム体験走行会、ウィラースクール(小学4~6年生対象)、回る学校(ベアリング体験)などを行う。

 問い合わせは市観光商工課内の同協議会事務局〈電0558(72)9911〉へ。