迷路に待ち構える恐竜=三島市の三島スカイウォーク

 夏休み企画「恐竜アドベンチャー」が15日、三島市笹原新田の三島スカイウォークで開幕する。恐竜ロボットの待ち構える迷路でスタンプを集めながらゴールを目指す冒険アトラクションで、9月3日までの期間中に5千人以上の来場を見込んでいる。

 約350平方メートルの迷路に設置された恐竜は全長5メートルのティラノサウルスやトリケラトプスの親子、ステゴザウルスなど子どもに人気の5体。目や口、腹、足、尾がモーターでリアルに動き、ほえる。

 研究機関から飛び出してすみ着いた―という想定。参加者は恐竜の名前と特徴が書かれた調査シートにスタンプを押しながらゴールする。合わせて隣接する散策路で「恐竜の卵探し」も開催。スカイウォーク入場料の他、各500円必要。

 同施設は「常に何かをやっているというイメージを伝えたい。今回は家族で楽しめるイベント。来てほしい」と呼び掛けている。

 この他、夜間特別営業「ナイト・スカイウォーク」が8月11から13日に開かれる。花火ショーや夜店などを開く。

 問い合わせは同施設〈電055(972)0084〉へ。

 【写説】迷路に待ち構える恐竜=三島市の三島スカイウォーク