県予選会準優勝と全国出場を報告する選手5人=三島市役所

 三島剣道スポーツ少年団は25日、東京都で開かれる第52回全国道場少年剣道大会に出場する。大会を前に選手らが三島市役所を訪れ、豊岡武士市長に報告した。

 同少年団はさきごろ、富士市で開かれた県予選会で準優勝し全国出場を決めた。日本武道館で開かれる全国には約160チームが出場。5人1チームの団体試合を行う。

 来庁したのは木村忠幸コーチと選手ら6人。大将の金子航平君(北小6年)は「全国大会で良い結果を出せるようにしたい」と意欲を示した。他の選手も「全力で勝ちたい」「1回でも多く勝ちたい」などと話した。豊岡市長は「出場は日頃の努力の結果。成果を発揮して存分に戦ってほしい」と激励した。

 選手は次の通り。

 先鋒 山田未音(北小6年)▽次鋒 山田恭輔(御殿場市立玉穂小6年)▽中堅 山口達士(徳倉小6年)▽副将 中山璃胡(同)▽大将 金子航平(北小6年)

 【写説】県予選会準優勝と全国出場を報告する選手5人=三島市役所