公園整備で話し合う第1回拡大ワークショップ=函南町役場

 ■子育て団体と意見交換

 函南町地域活性化プロジェクトチーム安心まちづくり部会は27日、平井の町役場で町内の子育て関係団体を加えた第1回拡大ワークショップを開いた。

 同部会は本年度から着手した第6次町総合計画で設置した。今回、県の補助を受け少子化対策事業として「子どもと親の笑顔が見える公園整備事業」を実施するため開催した。

 ワークショップは9月まで今後3回開催。幼保小中PTA、子育て支援団体などの関係団体代表と公園整備で町外視察、意見交換などを行う。公園整備は2018、19の2カ年で計画している。

 顔合わせの第1回で、部会からメンバーの紹介やプロジェクトチームの趣旨、ワークショップの活動目的と計画を説明。「公園は子育て世代の集まる場所。少子化対策として利用者にどのように遊んでもらうか意見交換してほしい」と関係団体代表らに呼び掛けた。

 【写説】公園整備で話し合う第1回拡大ワークショップ=函南町役場