中日本大会への意気込みを語る静岡イーストマックスの選手ら=三島市役所

 ■西原主将「優勝目指す」

 三島市や近隣を中心につくる小学生女子ソフトボールの静岡イーストマックスSC(外岡薫監督)は4日、三重県四日市市で開幕する中日本総合女子ソフトボール選手権大会に出場する。

 同SCは県大会で3位に入賞して出場を決めた。中日本大会には東海4県を含め10県から12チームが出場して6日まで熱戦を繰り広げる。

 1日、外岡監督に選手ら部員13人が市役所を訪れ、豊岡武士市長に中日本大会出場と県大会の結果を報告した。外岡監督は「力はある。中日本は初めて。優勝すると来年のシード権が得られる。頑張りたい」と話した。

 各部員が大会への意気込みを語った中で、主将の西原千央さん(裾野市立東小6年)は「チームを盛り上げて優勝を目指したい」投手の井上雅花さん(錦田小6年)は「主戦として一つでも多く三振を取りたい」と話した。豊岡市長は「しっかりと練習したことが分かる。実力を出して頑張ってほしい」と期待した。

 同SCは部員を募集中。対象は幼稚園年長から小学5年生。問い合わせは同SC〈電090(3158)4435〉へ。

 【写説】中日本大会への意気込みを語る静岡イーストマックスの選手ら=三島市役所