シートベルト効果体験車で衝撃を体験する参加者=伊豆市の土肥金山

 ■シートベルト着けて

 日本自動車連盟(JAF)静岡支部は6日、伊豆市土肥の観光施設「土肥金山」で、子ども向けに交通安全イベントを開いた。交通安全クイズやシートベルト効果体験車で、交通ルールを学んだ。

 「子ども安全免許証」のコーナーでは、「免許証発行システム・こめんちゃん」から出題し、クイズに答えた子どもに、本物そっくりの顔写真入り“免許証”を発行した。子どもらは手にとって喜んでいた。

 シートベルト効果体験車では、時速5キロの衝突時の衝撃を体験した。土肥中2年の勝呂優大君は「たった時速5キロだと思ったけど、本当にびっくりした。シートベルトは必ずするようにしたい」、同支部の石井千三事業課長は「シートベルト着用を徹底してほしい。親子で意識を高めてもらいたい」と話した。

 【写説】シートベルト効果体験車で衝撃を体験する参加者=伊豆市の土肥金山