西島事務局長(右)に寄付金を手渡す古屋さん(右から2人目)=伊豆の国市社協事務局

 ■「高齢者のために」

 伊豆の国市御門区(土屋洋太郎区長)の子どもたちは9日、市社会福祉協議会に8800円を寄付した。

 区主催「十王堂供養祭」で大仁北小の7人がクイズやじゃんけんの模擬店を開き、売り上げを充てた。古屋凛花さん(6年)、茅原万琴さん(同)、山口楓さん(同)、土屋獅音君(同)、川口紗奈さん(5年)、山口紅葉さん(4年)、柴田こころさん(同)が店を運営した。

 寄付に訪れた古屋さんは「お金の管理がちょっと大変だったけど、楽しかった。高齢者の段差対策などに使ってほしい」とし、西島康事務局長は「高齢者の福祉のために使わせてもらう」と応えた。

 同寄付は2002年から続いており、今回含め累計12万3036円になる。

 【写説】西島事務局長(右)に寄付金を手渡す古屋さん(右から2人目)=伊豆の国市社協事務局