練習試合を重ねレベルアップを図る選手たち=伊豆市の天城ドーム

 「第19回高校男子ソフトボール・サマー・キャンプin伊豆」=伊豆市教育委員会・県ソフトボール協会・実行委員会主催、伊豆魅力(三力)プロジェクト主管、伊豆日日新聞など後援=が13日まで、同市の天城ドームなどで開かれている。県内外の高校と選抜31チームが練習試合を繰り返し、レベルアップを図っている。

 県外は大阪や富山、神奈川、東京、福島などの高校、県内は全国高校総体(インターハイ)で2連覇を達成した飛龍をはじめ星陵、掛川工業などが参加している。国体に向け、静岡と愛知、大阪、神奈川の選抜チームも加わった。

 会場は同ドームと天城ふるさと広場、狩野グラウンド(12日まで)、修善寺グラウンド(11日のみ)。選手たちは厳しい暑さの中、全力でプレーしている。関係者は「多くのチームと試合することで、技術の向上につながる」と話す。自由に見学できる。

 【写説】練習試合を重ねレベルアップを図る選手たち=伊豆市の天城ドーム