白熱した試合を繰り広げる選手たち=三島市の市民体育館

 ■国内外161団体 きょうまで

 全日本女子レスリング連盟主催の「第12回全日本女子オープンレスリング選手権大会」が23日、三島市文教町の市民体育館で始まった。全国各地の小学生から実業団のトップ選手まで400人余りが出場し、熱戦を繰り広げている。24日まで。

 青森から沖縄まで全国各地のほか、米国や韓国も合わせ161団体が参加し、県内からは伊豆市や東伊豆町を含む8団体が出場した。

 キッズ小学5、6年生、中学生、高校生、シニア(大学生含む)の4部門で階級別にトーナメントを実施した。

 初日はキッズの部が行われた。選手たちは「チャンスだ」「自分の組み手を」など家族や仲間の声援を受けながら、タックルや寝技など激しい力と技を応酬し、白熱した試合を展開した。

 【写説】白熱した試合を繰り広げる選手たち=三島市の市民体育館