■専任研究員2人が発表

 伊豆半島ジオパーク推進協議会は、29日~10月2日に台北市で開かれる台湾国際ジオパーク会議に初参加する。専任研究員2人が、伊豆半島の取り組みを口頭発表するとともに、海外の参加者と意見交換する。

 朝日克彦研究員は「伊豆半島ジオパークの現状と減災への取り組み」、鈴木雄介研究員は「SNSに投稿された位置情報つき写真の分析によるジオパーク訪問者の傾向調査」をテーマに発表する。

 会議は台湾地質公園ネットワークなど主催。日本からは銚子、三陸、下北の3ジオパークも参加する。