一般公募の写真を使用した伊豆箱根鉄道カレンダー

 伊豆箱根鉄道(本社・三島市、伍堂文康社長)は7日から、2018年のカレンダーを一般販売する。今年も掲載写真を広く募集し、駿豆線と大雄山線の四季折々の魅力が感じられるカレンダーに仕上げた。

 4月21日~7月31日に一般公募し、前年の倍の約200作品が寄せられた。鉄道専門誌で活躍する写真家金盛正樹さんが、表紙を含め13作品を厳選した。

 カレンダーはB3判縦型、オールカラーの14枚つづり。限定2千部を税込み千円で販売する。無人駅を除く各駅のほか、イベント時やネットで扱う予定。問い合わせは同社鉄道部運輸課〈電055(977)1207〉へ。

 【写説】一般公募の写真を使用した伊豆箱根鉄道カレンダー