力作が並ぶ写真展=伊豆の国市の市民交流センター

 伊豆の国フォトクラブ(石橋岑夫会長)の第16回写真展が17日、伊豆の国市の市民交流センター(大仁くぬぎ会館)で始まった。会員18人と講師の湯川保夫さんの作品40点が展示され、訪れた人たちの目を楽しませている。

 1人2、3点を出展した。新幹線点検用の「ドクターイエロー」と積雪の富士山や、世界文化遺産・韮山反射炉と満開の桜、モンゴルの友達を収めた写真など、さまざまな題材の力作が並ぶ。

 伊豆の国フォトクラブは発足して10年。同センターで毎月教室を開き、技術を磨いている。地元の人にも見てもらいたいと、今回初めて同センターを会場に開いた。

 石橋会長は「個性豊かな写真があるので、ぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。19日までで、午前9時~午後5時(最終日は4時まで)。

 【写説】力作が並ぶ写真展=伊豆の国市の市民交流センター