「天城みのり祭り」の看板とかかしを設置するメンバー=伊豆市役所

 ■「ずねゃあじゃ天城」が開催

 伊豆市のまちづくり団体「ずねゃあじゃ天城」(山崎富美子代表)は26日、天城会館で「天城みのり祭り」(市共催、伊豆日日新聞など後援)を開く。19日には、メンバーがPR用の看板やかかしを市役所や田方南消防署前など4カ所に設置した。

 当日は野菜や果物、手芸品、飲食物などを販売し、来年の干支(えと)「戌(いぬ)」の工芸品を展示する。しゃぎりやバンド演奏、ダンス、一輪車演技などのパフォーマンスもある。

 ボンネットバスで巡る紅葉ミニツアーは、午前10時から4回実施。世古峡、金山、持越、西平、市山など約1時間で回るコース。

 同団体の田村久敏副代表は「楽しみにしている人が多く、来場者は増えている。地域活性化のために盛り上げたい」と話した。

 【写説】「天城みのり祭り」の看板とかかしを設置するメンバー=伊豆市役所