おおひと笑店会が制作した「きにゃんねにゃんこ」

 ■将来、各店に一体ずつ、販売も

 伊豆の国市の大仁駅前通りで26日に開かれる「えびす講市」に合わせ、主催するおおひと笑店会は「きにゃんねにゃんこ」を制作した。地元の方言「きにゃんね(来てくださいね)」の「にゃん」をかけて作ったかわいらしい招き猫で、谷口時計店のショーウインドーに飾っている。

 笑店会のマスコットキャラクターを作ろうと、大分県の「人形工房かじか」に依頼した。きにゃんねねこは5体制作。高さは9センチで、人を招く左手を挙げている。前掛けに「きにゃんね」、左腕に「おおひと笑店会」の文字を入れた。一つ一つ手作りで、それぞれ柄も違う。

 内田敏克会長は「将来的には各店に一体ずつ置く予定。人気が出たら販売も検討したい」と話す。

 えびす講市は大仁駅前通りを歩行者天国にし、約15店が自慢の商品を手頃な値段で販売するほか、紅白えびす餅の配布、サービス店会満点カード景品交換会などを行う。午前11時~午後2時。

 【写説】おおひと笑店会が制作した「きにゃんねにゃんこ」