伊豆の国のガイド(右)から英語で説明を受ける参加者=伊豆の国市の江川邸

 ■「最大限のサービスを」

 下田市のIZU善意通訳の会、伊東市の伊東善意通訳の会、熱海市の熱海ガイドクラブは26日、伊豆の国市や伊豆市で合同研修会を開いた。伊豆の国外国語ボランティアの会の英語による案内を受けながら、観光施設を見学した。

 2004年から続けている合同研修会。今回は今後の連携も考え、伊豆の国ボランティアの会に声を掛け、交流を図り実施した。

 一行は、案内を受けながら伊豆の国市の世界文化遺産・韮山反射炉や国の重要文化財に指定されている江川邸を見学。伊豆市では伊豆半島ジオパークミュージアム・ジオリアや修禅寺などを巡った。

 当番クラブを務めたIZU善意通訳の会の土屋紀元代表は「研修を通じて育んだネットワークを最大限に生かし、伊豆を訪れる外国人に最大限のサービスを提供していきたい」と話した。

 【写説】伊豆の国のガイド(右)から英語で説明を受ける参加者=伊豆の国市の江川邸