■「行きたくなる道の駅に」

 函南町が事業主体の道の駅・伊豆ゲートウェイ函南は27日に、年間来場者目標の70万人を突破した、と発表した。開業からほぼ半年で達成。町は「今後も通過点ではない“行きたくなる”道の駅を目指したい」と意欲を示した。

 年間目標は11月14日に達成した。5月1日の開業から197日目。町は年間目標を上方修正し、100万人を見込む。メディアに多く取り上げられ認知度を高めたことや伊豆地区を中心とした食材を使ったイベントなどを中心に毎週、多様なイベントを開催する飽きさせない魅力づくりが突破につながった。

 町は「指定管理者のいずもんかんなみパートナーズと協力し、多くの来場者が満足できる施策をとりたい」としている。

 同施設は5月1日に、同町塚本の国道136号バイパス沿いにオープンした。1・3ヘクタールに交通・観光情報案内施設、物産販売所、飲食施設(3店舗)コンビニエンス・ストア、コミュニティー広場などを設置している。

 県内で最も新しい道の駅。