啓発品を手渡し障害者週間をアピールする参加者=伊豆市の修善寺生きいきプラザ

 ■「支え合う社会考えて」

 伊豆市と市内の障害者就労支援事業所などが協力して4日から、障害者週間(3~9日)の街頭啓発活動を行っている。施設利用者や職員が啓発品を配りながら、障害者に対する正しい知識と理解を呼び掛けている。

 初日はプラムと陽だまりが市役所本庁、修善寺生きいきプラザ入り口で実施。共通啓発品のマスク、チラシのほか、陽だまりは青汁、プラムはタオルを配った。市福祉課は「週間をきっかけに、互いに支え合う共生社会について考えてほしい」と話した。

 5日はえーるが農の駅伊豆、6日は駿豆学園がフードストアあおき土肥店、8日はかざぐるまがマックスバリュ修善寺駅前店で行う。同プラザ・ロビーでは8日まで、各施設や特別支援学校などの活動風景写真、授産品の展示も行っている。

 【写説】啓発品を手渡し障害者週間をアピールする参加者=伊豆市の修善寺生きいきプラザ