知徳高生活デザイン科生徒の力作が並ぶ授業作品展=三島市のギャラリー701

 生徒の力作250点ずらり

 知徳高(石川素久校長)の生活デザイン科による「第26回青春発信展」が14日、三島市本町のギャラリー701で始まった。授業作品展で全学年の約250点が展示され、来場者の目を楽しませている。

 授業作品展には85人がデッサン、絵画、立体作品、グラフィックデザインなどを出品した。19日まで。2月には3年生37人が青春発信展卒業制作展を開く。

 会場には靴の彫刻や油彩の人物画から大会入賞作品、創作100時間以上を掛けた力作などずらり。アニメを題材にした作品も並んだ。同科の河野明香教諭は「全学年の作品が並んでいるので3年間の成長を見てほしい」と来場を呼び掛けた。

 午前10時~午後6時(最終日は午後2時)。問い合わせは同校〈電055(975)0080〉へ。

 【写説】知徳高生活デザイン科生徒の力作が並ぶ授業作品展=三島市のギャラリー701